ビタミンE以外で抗酸化作用を持つ成分、高い抗酸化ライフを

抗酸化といえばビタミンEがまず最初に頭に浮かぶ人も少なくないでしょう。

 

確かに抗酸化を目指す場合、ビタミンEの摂取が考えられることが多いです。
しかしビタミンE以外でも抗酸化はできるんですよ。

 

今回はビタミンE以外で抗酸化作用を持つ成分を紹介しますので、より高い抗酸化ライフを目指してください。

 

・ポリフェノール

 

まず抗酸化作用でビタミンEと並ぶ成分がポリフェノール。玄米に代表されるフェルラ酸や、大豆イソフラボンなど、ポリフェノールは抗酸化作用を豊富に持っています。緑茶などに含まれるカテキンも有名なポリフェノールの一つですよね。

 

ポリフェノールは抗酸化を目指すなら外せない成分の一つと言えます。積極的に摂取してください。

 

・リグナン類

 

リグナン類といわれるとあまり耳慣れないかもしれません。ゴマリグナンと言われればピンと来る人も多いでしょう。ゴマリグナンはリグナン類の一種です。そしてゴマリグナンは、セサミンやセサミノールなどの総称です。

 

ゴマなどに代表されるリグナン類は強い抗酸化作用を持っています。ごま油など、ゴマリグナンを豊富に含む食べ物を利用して、抗酸化を目指してみてください。

 

・ビタミンB2

 

ビタミンB2にも抗酸化作用があるとされています。ビタミンB2を多く含む食品と言われてもあまりピンとこないかもしれませんが、身近なところでは牛乳などが代表的です。このほか、レバーやウナギのかば焼き、サバなどにビタミンB2は多く含まれています。これらを効率的に摂取して、抗酸化を目指してください。

 

・ビタミンCでビタミンEをサポート

 

ビタミンEを摂取するときに、一緒にビタミンCを摂ると、より摂取効率が高まると言われています。抗酸化を目指してビタミンEを多く取るなら、ぜひ同時にビタミンCも摂ってみてください。

 

なおビタミンCを多く含む食品はおなじみのレモン、みかん、グレープフルーツなど酸っぱい系の食べ物です。

 

以上となります。ビタミンEに頼りっきりになると食品が限定されます。様々なものを食べて、抗酸化を続けてくださいね。