運動によって若い体を保つ3つのプロセス

年をとってくると、若いころに比べて皮膚が垂れてきます。顔の皮膚が垂れてくるのは毎日鏡を見ているのでよく分かります。

 

 

瞼のが垂れてきて覇気がない表情になったり、頬や口元の肉が垂れてほうれい線がくっきりと表れてしまいます。体でも同じことが言えます。お腹の肉が垂れてくるのはみっともない体の典型です。また、二の腕や背中の肉が垂れているとだらしない体が一層強調されてしまいます。このようなみっともない体にならないためには筋力トレーニングをすることが効果的です。肉が垂れてしまうのは、筋力が足りないからです。筋力が足りないことにより、張りを維持できないため、肉が垂れてしまうのです。これは、ダイエットで体重を減らすことより重要なことなのです。

 

 

また、筋力トレーニングをする際には、歯を食いしばって踏んばります。この時、顔の表情にも力が加えられていますので、表情筋が鍛えられて、顔のたるみの防止にもなります。筋力トレーニングが終われば、さらに効果を出すためにサウナと水風呂に交互に入ります。これは、温冷浴と言って、冷やしたり温めたりを繰り返すことによって、新陳代謝を高める効果があります。特に、筋力トレーニングで体が火照った状態になっていますので、しっかりと水風呂で冷やすことは重要です。

 

 

温冷浴をすることで、疲れを残さない効果もありますし、肌を引き締める効果もあります。最後に入念にストレッチを行います。筋力トレーニングをした後では、筋肉に乳酸や疲労物質が溜まっています。それをほぐしてやらないと筋肉痛として残ってしまいます。ですから、各部位しっかりと伸ばしてあげることが重要です。

 

 

これによって柔らかい筋肉を手に入れることができますので、動きも若々しい状態を維持することができます。このように、若さを保つ秘訣は運動にあります。食べることやサプリでは、単なる補助的なものですので、効果は薄いので、即効性のある運動をすることをお勧めします。